弁護士に相談しよう

遺書を書いて弁護士にお願いする場合があります。どのような場合でしょうか。例を挙げて考えてみましょう。

天涯孤独だったり、家族に先立たれていたりする場合、死後の財産や残されたペットが気になるものです。そういう時は、生前に弁護士に遺書を渡しておきましょう。たとえば、死期が迫っていると分かった場合、財産を知り合いのどなたかに預ける、可愛がっているペットの世話をどなたかに頼む、また自分の思いを書いた遺書を自分の死後、家族に知られずに、この人に渡してほしいなど、弁護士にお願いできることです。

こういった問題は非常にデリケートで個人情報が沢山含まれていますから、よほど信頼できる弁護士でないと無理でしょう。だれでも、いつかはこの世を去ります。家族がいないので、その後の財産、ペットの世話等が気になると言う人、また、家族には知られたくないことがあると言う人は弁護士に頼りましょう。そのためには、日頃から信頼できる弁護士を見つけておくのが得策です。ネット検索や人の評判等で良い弁護士を探しておきましょう。ご自身の生きた証を託すのですから、信頼のできる心根の良い弁護士がいいでしょう。相性が大事かもしれませんから、日頃、目星をつけた弁護士tと良い付き合いをしましょう。